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胃腸の病気 [大腸がん]
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ピロリ菌感染胃炎
大腸がん
 
●大腸がんとは?
大腸の悪性腫瘍です。便秘、腹痛、血便、便潜血陽性、腹部膨満、便の狭小化にて発症しますが、症状がでた時には病変は進行していることが多く、定期的な大腸検査にて早期発見が重要です。粘膜の下、深くまでもぐったがんは外科的な手術が必要となりますが、粘膜にとどまるがんであれば内視鏡的に切除することも可能です.なかには4cmくらいの大きなものでも内視鏡的に切除できる場合があります。
▼胃・腸壁の構造 ▼転移の比率と治療法
胃・腸壁の構造 転移の比率と治療法

▼大きな癌 ▼大きな癌治療中 ▼大きな癌治療後
大きな癌 大きな癌治療中 大きな癌治療後

●大腸がん検診で陰性は安心できる?
一般的に、大腸がん発見を目的とした大腸がんの検診は「便潜血検査」が広く行われています。

しかし、この検査で陰性であっても決して安心はできません。なぜなら早期がんの半数、進行したがんの10%がこの検査では陰性になると言われているからです。

早期がんの発見には大腸内視鏡検査が最も精度の高い検査であり、欧米でも大腸がんの検診には内視鏡検査がすすめられています。お尻からバリウムと空気を入れる注腸検査では、前処置で残った便とポリープを正確に区別することは困難ですが、内視鏡はモニターを通して腸の中を実際に観察するので5mm以下の小さなポリープでもほぼ確実に発見できます。

40歳を超えた方や便に異常のある方は一度内視鏡検査を受けましょう。当クリニックでは、苦痛のない大腸内視鏡検査で、発見の難しい早期がんを数多く発見できるよう努めていきたいと考えています。
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