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やさしい内視鏡検査への取り組み [大腸内視鏡(カメラ)検査]
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内視鏡検査は電話での予約も受け付けております。電話06-6429-1917
がんによる死因は胃がん,大腸がんが男女とも上位を占めています.特に最近では食生活の欧米化などにより大腸癌が急速に増加しております。

大腸のがん,ポリープは早期に発見できれば、内視鏡的に切除し治癒することができます。内視鏡機器の進歩に伴い、小さな病変が発見できるようになりました。

検診で便潜血反応陽性を指摘されたり、大腸がんを心配されている方は、検査や治療についてお気軽にご相談ください。(電話06-6429-1917)

●当クリニックでは
当クリニックの大腸内視鏡は通常の太さ(12mm)のものに加え、細型(9mm)のカメラや、カメラの硬さを変えることが可能な最新機種を導入し、患者さまに応じた苦痛のない検査に心がけております また、発見したポリープなどを最大で80倍まで拡大することができる内視鏡を使用し,確実な診断と治療を行います。
大腸内視鏡 大腸内視鏡
▼平坦ポリープ ▼平坦ポリープ拡大
平坦ポリープ 平坦ポリープ拡大

●検査の手順
前準備:
(1) 食事の注意と下痢・腸管洗浄液の服用
腸内を完全に空にしておくために、食事の注意や下剤・腸管洗腸液の服用などが必要です。当クリニックでは、ご自宅で下剤を服用していただくことも、当クリニックに来院していただいて服用していただくことも可能です。

検査の実際:
(1) 洋服をお脱ぎいただき、検査着に着替えていただきます。
(2) 大腸の動きを止める薬や軽い鎮静剤(麻酔)を使用する場合があります。
(3) 検査台の上で左を下に横になります。検査医師(副院長)が肛門の診察・麻酔を行った後、肛門より内視鏡を挿入していきます。検査中、体の向きを変えたり、腹部を押さえることもあります。

検査後:
内視鏡的ポリープ切除をしない場合は、通常、検査後は食事摂取も仕事もほぼ可能です。鎮静剤のお注射を受けられた方は、麻酔が覚めるまでベッドでお休みの後、お帰りいただいております。

その他の注意事項
・血液をサラサラにするお薬(心臓,脳梗塞などの薬)をお飲みの方,麻酔のお薬,その他,薬のアレルギーのある方は前もってお知らせ下さい.
・注射の影響が残りますのでお車でのご来院はご遠慮下さい。可能であればご家族と一緒に来院下さい.

●痛みのない大腸内視鏡挿入法
痛みのない挿入法

大腸内視鏡の挿入には熟練した技術が必要です。
上図左端・真ん中のように内視鏡を無理矢理押し込んで、腸管を伸ばしながら挿入すると強い痛みを伴います。
上図右端のように腸管にできるだけ空気を入れず、腸管をたたみ込むようにまっすぐ内視鏡を挿入すると、ほとんど痛みを感じることなく検査することができます。これは挿入技術の基本で、簡単なようですが、習熟するのにかなりの時間を要します。鎮静剤を多量に使用した場合には、上図左端・真ん中のような挿入をしても、さほど痛みは感じないかもしれませんが、未熟な技術の内視鏡医が無理に腸管を伸ばして挿入した場合、穿孔する(腸に穴があく)こともあり危険です。当院でも患者さまにリラックスしていただくために軽い鎮静剤を使用していますが、痛みのない挿入法による安全な大腸内視鏡検査を常に心がけています。また、

当クリニックでは大腸内視鏡用炭酸ガス送気装置(UCR)を導入しております。

これまでの大腸内視鏡検査では、患者さまに苦痛を与えることなく内視鏡を挿入することができても、検査中に注入した空気の影響で、検査終了後に腹部の膨満感や不快感を訴える方がおられました。そこで当院では、注入する空気の代わりに炭酸ガス(CO2)を使用することにより検査後の苦痛を軽減しています。炭酸ガスは空気と比較して腸管内で速やかに吸収される特性があります。これにより内視鏡治療のために検査時間が長引いた場合でも、検査後の腹部の張りはほとんど見られなくなり、ご好評をいただいております。(炭酸ガスの供給はオリンパス社製の内視鏡用炭酸ガス送気装置(UCR)を使用しています。)

炭素ガス
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