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やさしい内視鏡検査への取り組み 経鼻内視鏡(胃カメラ)検査
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内視鏡検査は電話での予約も受け付けております。電話06-6429-1917

今までの胃がん検診の主流はバリウム検査でした。しかし、バリウム検査は胃の中を実際にビデオでみる内視鏡検査にくらべ、決して精度の高い検査とは言えません。

胃の内視鏡(カメラ)検査は"苦しい"というイメージをお持ちの方もおられると思います。しかし、最近の内視鏡は細く軟らかいものに改良されております。

胃内視鏡検査は電話(06-6429-1917)でご予約いただき、絶食でお越しいただければ、初診日に検査可能で、即日結果を御説明いたします。

●当クリニックでは経鼻内視鏡を導入しております。
当クリニックでは現在、95%以上の患者さまに鼻からの内視鏡(経鼻内視鏡)を行っています。経鼻の場合、鎮静剤を使わずに行うことも多いですが、不安の強い方、胃カメラが初めての方には経鼻でも軽い鎮静剤をお勧めしております。使用する場合でも、口からの内視鏡より少量の鎮静剤ですみますし、呼吸状態も安定しスムーズに検査することができます。
嘔吐反射(えづき)の強い方に対して、口からの内視鏡で多量の鎮静剤を使用すると、呼吸抑制といって血液中の酸素濃度が著明に低下することがあり危険です。
経鼻内視鏡検査は患者さまの評判も大変良く、"次回も鼻からお願いします"とのお答えが大半です。

●経鼻内視鏡検査の特徴

・苦痛が少ない
内視鏡は、鼻にスムーズに挿入できる約5.5mmの細さです。検査中の苦痛が少ないため鎮静剤の必要もありません。

・吐き気が少ない
内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることもないので、吐き気(咽頭反射)をほとんど感じずに検査を受けていただくことができます。

・会話もできる
検査中も会話が可能です。質問したいとき、気分を告げたいときなど、医師と自由にお話ができるので安心です。

*注意点

・鼻の麻酔と検査の際に、鼻の違和感もしくは痛みを感じることがあります。
・鼻腔が狭いため、スコープが挿入できないことがあります。鼻からの挿入が困難な場合は、無理せず、経鼻内視鏡を口から挿入して検査します。
・検査後に鼻出血を起こすおそれがあります。ほとんどの出血は、鼻の圧迫などで簡単に止まる軽いものです(鼻出血の頻度は3−4%)。鼻出血の恐れのある(抗凝固療法中、肝・腎疾患をお持ちの)患者さまには口からの内視鏡をお勧めします。
・詳細な観察、難しい生検が必要な場合、経口法による再検査が必要な場合があります。

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